FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国四川省 九寨溝を観光。

2015.04.21 19:51|2015年4月中国・東南アジア
日経平均は大幅に上昇しています。
いつもならが呑気にどんどん上昇していくので、色んなリスクが言われていますがオールしかとで大変なのに強いです。
まあ金融緩和状態なのでお金をじーっと持っているのが一番のリスクなので、兎に角モノを買ったりお金を使ったりしなければいけないので、金融の方ならば金融商品にどんどん銭を変えていかなしゃーないでしょってトコロです。
特に状況は変わらずなので、旅日記を書きます。
今回からはガッツリ観光なのでアップしなければならない画像が一杯でとても萎えます。
頑張って記事を書いているので、長くなりますが最後まで読んで頂けると幸いです。

4月3日朝6時過ぎに起きて、ポットでお湯を沸かし日清のカップヌードルを食べます。カップの中に折りたたんだプラスチックのフォークが入っているので便利です。湯を注ぐ前に取出します。後はネスカフェと梨を食べ、着替えて出発。
7時過ぎに宿を出て、7時半位に九寨溝チケット売場に着きましたが、チケット販売が8時からでした。図書館で借りてコピーした地球の歩き方13-14には4月1日からは7時から販売と書いてましたが、変更されたみたいです。
まだまだ寒い平日なので人も多くなく、8時になってチケット売場が開いても押合う事も無くすんなりチケットを購入できました。
2切符売場
入場料220元、域内バス代90元、保険代10元で320元支払い。かなりの高額です。
九寨溝はY字型になっており、入口から20㎞ほど進むと2手に分かれ、夫々20㎞位先まで進むという感じなので、1日で歩いて回るのは不可能ですしバス代支払いは必須です。入場券も1日券なので、何とか1日で回らなければいけません。

しかし、入口の巨大スクリーン。要らんでしょ。
3入口
こんなのでーんと設置せずその分入場料安くしてよ…って感じです。
ただ、九寨溝も翌日行った黄龍も清掃係でチベット人を大量に雇っています。少数民族の貧困対策としても、旅行者からガッツリお金をふんだくらなければいけないのかもしれません。

入口を入るとすぐにバス乗り場です。
4入場後バス乗り場
まずは、日則溝の終点、原始森林まで行きました。標高は約3000m。
周辺の山々。
5原始森林終点
朝9時半位ですが、吐く息も白く寒いです。体を温めるべくガリガリ歩いて下ります。
歩道はしっかり整備されていて、とても歩き易いです。
8遊歩道
最上部の池である草池。まだ日が差さずとても寒かったです。
11草池
天鵝海。天鵝海から次の箭竹海までは10㎞ほどあるのでバスに乗り移動しました。
14スワン池
箭竹海。標高2600m付近の開けた感じの大きな池です。
15箭竹海
その下の熊猫海。透明な水の青さが際立ってきます。
21パンダ池
熊猫海から少し歩いて下ると、九寨溝のハイライトともいうべき五花海に着きます。
27五花海
沈んだ木に藻が纏わり付いてまるで珊瑚の様です。
25五花海
近くの藻の緑色と遠くの透き通った青色と遠方の山々。絶景です。
26五花海
3月31日までが閑散期ですが、まだまだ寒い4月上旬の平日なので、大々的な撮影会にはなっていませんでした。

ただ九寨溝から成都に移動の5日(日曜)早朝は、チケット売場周辺には団体客が無限に湧いてくる様な混雑ぶりだったので平日に回って良かった…と胸を撫で下ろしました。

五花海から下ると、珍珠灘に着きます。滝も有ります。
34珍珠灘瀑布
珍珠灘から更に下ると、則渣洼溝との分岐点に戻ります。日則溝では途中10㎞程バスに乗りましたが他は全て歩いて下ったので15㎞以上は歩いた感じでした。

お昼過ぎになっていたので、昼食に茹でトウモロコシとコーラを買って食べました。
その後、則渣洼溝の終点までバスで上りました。
則渣洼溝の方は見どころが少なく、終点の長海と少し歩いて下った処の五彩池を見て回りました。
九寨溝で一番の広さという長海。標高は約3100mとの事ですが昼過ぎなので暖かったです。
36長海
1㎞少し下って五彩池。ずっと風が吹いていて池が波打ち澄んだ池が見れず仕舞いでした。
水もかなり少ない感じでした。
37五彩池
五彩池を見た後、バスで日則溝との合流地点まで戻りました。
合流地点の少し下手にある諾日朗瀑布。
38諾日朗瀑布
合流地点から九寨溝入口までの樹正溝を歩いて下り見て回ります。
長海に次いで大きいという犀牛海。
40犀牛海
犀牛海~老虎海と下って、樹正群海。
44樹正群海
池の山手には、チベット族の樹正賽という集落が有りました。
則渣洼溝にもチベット族のより大きな集落が有りましたが、ほぼ土産物屋さんになっている感じだったので素通りし、写真も撮り忘れてしまいました。

たぶん臥龍海。延々と綺麗な湖が続きますが、既に30㎞位歩いて来ている疲れで、雑に見回ってしまってます。
46臥龍海
火花海。
49火花海
火花海をラストにして、バスに乗って入口まで戻りました。夕方6時位になってました。
歩いて宿に戻っていると、雨が降りすぐに霰に変わりました。ただ宿までの数分位だったので観光が終わってから天候が崩れたので幸運でした。

夜ごはんは近くの成都小吃という定食屋さんで担々麺と水餃を頼みました。
夫々12元で、この界隈では安い値段でした。味も美味しかったです。
水餃は、麻辣にするか?と聞かれ、もちろん、と答えると、真っ赤なスープで水餃が出てきました。四川では水餃や炒手(ワンタンみたいな四川料理)を頼むといつも麻辣にするか?と聞かれます。
九寨溝では写真撮り忘れたので、峨眉山で食べた水餃。
49麻辣水餃
食べかけですが、スープが赤いです。九寨溝で食べたものはもっと赤くて、痺れる辛さで美味かったです。
にほんブログ村 先物取引ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント:

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
非公開コメント

09 | 2018/10 | 11
-
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

toronⅡ

Author:toronⅡ
30台後半・男性です。
OPトレードをメインでしながら旅行し続けようと頑張っているトコロです。
コメント、リンク等歓迎です<(_ _)>。

趣味:旅行、投資・投機、競馬、カジノ、将棋、漫画、魚釣りetc.

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。