FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

週明け相場と中国旅行 峨眉山。

2015.04.27 14:27|2015年4月中国・東南アジア
日経平均はあっさり20000円割れの状況です。
底堅いかと思いきや、連休に絡んだ短期の方が動かしているのか、中国、香港がグイグイ上昇にも拘らず萎れています。
OPのポジションは上に1000円、下に2000円位動くくらいの値幅なら特に問題ないので放置プレイを続けます。金曜の夜よりは何だか上下ともにプレミア増しになっているので値洗いは悪化中です。

ネパールの地震が酷い事になっています。初めネットでニュースを見た時、死者が100人を超えたとの見出しだったんですが、現在は3000人を越え、死者は8000人を超える可能性もとか…取り敢えずネットで募金しようかと思ったのですが、ヤフーで受け付けていたのでTポイントを全部回しました。1000ポイント程度ですが…あまり信用はおけない企業だとは思うので、ヤフーでの現金寄付は控えました。

中国旅行日記の続きを書きます。
4月7日は朝6時過ぎに起き、宿で朝食を食べ隣の峨眉山旅游バスセンターに行きました。
バスは全行程何処でも3回乗車できる90元のチケットを買いました。朝7時半に出発。
途中の零公里券売所で一旦皆バスを降り180元で入場券を買いまたバスに乗って、山頂付近の雷洞坪駐車場まで移動しました。麓の報国寺は標高500m位ですが、雷洞坪は標高2500m位で到着する少し前から周りは雪だらけで霧だらけでした。下車すると、とても寒いです。
ジャンバーをレンタルしている店が有り、多くの方が借りていました。

道は舗装された階段でしっかりしてますが、すっかり雪山登山…。ただ食物・飲物のお店は沢山有り、凍えそうな方も大丈夫です。
12山頂への道
足元は雪が固まって氷状になり、慎重に歩かないといけません。
13山頂への道
金頂の看板。
14金頂入口
象が沢山お出迎えの階段と、寒い中お参りしている方々。
16金頂階段
頂上の普賢金像。
19普賢金像
その奥の華蔵寺。
18華蔵寺
3077mの頂上に色々お寺などの建造物があります。
最高峰はもう少し歩いた3099mの万仏頂というトコロですが、この天候ですし行くのは止めました。

金頂からの眺め。晴れていたら素晴らしい眺めらしいですが…真っ白。
21金頂眺め
下山の途につきます。
金頂の宿泊施設、三ツ星の金頂大酒店。値段はとても高いみたいですが、金頂で朝日を見るなら泊まるべきホテルです。ただ峨眉山は雨、霧などで晴れない日が多いみたいです。登った日は論外なので、値段が高いだけの宿となってます。
24金頂大酒店

往復15㎞ほどの距離を歩いて雷洞坪駐車場まで戻りました。雪道&坂道&高地なのでへとへと。バスに乗ってうとうとしており、はっと目を開けると30分強ですっかり緑の世界に戻ってました。五顕崗駐車場で下車して、清音閣を目指します。
途中の池の畔のホテル街。うーん、こんな処に数日泊まってゆっくりしてみたい。
28清音閣へ
清音閣入口。これこれ、緑の森の中にお寺やお堂があるって峨眉山のイメージです。雪山は想定外でした。
32清音閣入口
清音閣に到着。
34清音閣
更に奥に進むと、過去の王朝の皇帝が訪れた記念の彫刻が岩壁に有りました。
清の康熙帝。
36康熙帝の壁画
唐の太宗。
37唐太宗の壁画
後の明の高祖、朱元璋が幼少時代修行に峨眉山に連れてこられた事を記念して。
40明朱元璋の壁画
夫々の時代に彫られては無いかも…ですが、由緒ある山なんだなあと感じました。

更に進むと、自然生態猴区という猿が野生で暮らしているというエリアに着きます。
猿が沢山居ます。
44自然生態猴区
45自然生態猴区
猿のエサ要る?と声を掛けてくるおばさんが沢山居ますが要らないと断ります。
前の方で2,3匹の猿に纏わり着かれている方が居り、やだなあと思いながら歩いていると、猿が飛びかかってきて、3匹が足と肩と頭に抱き着いてきました。おばさんにエサ要るか?と聞かれ、写真も撮られ、写真要るか?と聞かれましたが要らないと答えると、猿をひっぺがしてくれました。ただ、その後に吊橋の上で、また猿が飛びかかってきてスマホの入ったカバンをぐいぐい引張って取ろうとしたので、流石に橋からスマホが落ちたら困るし焦っていると、おばさんがまたもエサ要るか?と来ました。敢え無く5元払って猿のエサを購入し、エサを渡してカバンから手を放して貰う…
全然野生じゃないし、むしろ猿回しのおばさんと組んで観光客からお金を毟ってるのでは…という感じでした。
その先に進むと、旅行者立入禁止エリアが多くなり猿がのんびり暮らしているという雰囲気の地域もありましたが。

その奥の共椿坪まで行こうかと思いましたが、猿に翻弄されたので疲れ、引返すことにしました。
帰り道に、野生雪蓮という果物が売ってあり、珍しそうなので小さいものを3元で買ってみました。ほのかに甘いのみで、水分がとても多く、また繊維もとても多い感じでシャリシャリした食感でした。中国の山奥には変わった食物が有るんだなあとネットで調べてみると、アンデス原産と書いていました。ただ、カロリーがとても低く食物繊維がふんだんなので美容にいいと一時期とても流行った果物のようです。

宿に戻り、なんだか今日はよく頑張ったなと思い、中国のプレミアムビールを飲みました。小瓶で15元もしました。ただ劇的に美味い!って訳でも無かったです。麦の味が濃いような説明書きでしたがそれでも材料に米が入っているし…日本のプレミアムビールの方がコスパは断然だなと感じました。
前に座っていて少し話をしていた英国人は同じ会社の少し大ぶりな瓶の普通のビールを飲んでましたが8元でした。天気が悪いから、出歩かず値段の安いビールを昼からずーっと飲んでいると言ってました。山頂は雪&霧で何も見えなかったから、何日も泊まる時間が有るなら今日は観光しない方が正解だねと言っておきました。
にほんブログ村 先物取引ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント:

非公開コメント

11 | 2018/12 | 01
-
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

toronⅡ

Author:toronⅡ
30台後半・男性です。
OPトレードをメインでしながら旅行し続けようと頑張っているトコロです。
コメント、リンク等歓迎です<(_ _)>。

趣味:旅行、投資・投機、競馬、カジノ、将棋、漫画、魚釣りetc.

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。